
あなたが持っている気がつかない能力を「虎の穴」は教えてくれます。

私は「ワイヤーアート」を創っている造形作家です。いわゆる「アーティスト」というやつです。
な〜んて言うとカッコよく聞こえるのですが、芸人や芸術家なるものは、なかなか喰えない…というのが世の相場であります。
かくいう私もそのご他聞に漏れずお恥ずかしい限りで ^^;
といっても以前はイラストレータなるものをしており、これでも雑誌や教科書、参考書などや、ビデオのCGやTVコマーシャルの仕事などもやらせていただき忙しくしておりました。
私が辻さんの「虎の穴塾」を知ったのは一昨年の夏のことでしたでしょうか。
第一期の募集に空きができたので追加募集をするという告知が載ったページ見ました。
直感的に「この人、この塾は今までのとちょっと違うぞ」と思いました。
でも、迷っているうちにいっぱいになってしまいました。
それから半年後、第2期の募集でなんとか申し込むことができました。
私の入塾理由としては、フリーランスの不安定な立場を「アフィリエイト」で何とかならないか。
もうひとつは、自分のやっている「ワイヤーアート」をなんとかもっと広めたり,売ったりできないのか、この2点でした。
入塾後、まずは辻塾長の指導のおかげでヤフカテ登録の「ワイヤーアート」のwebを構築することができました。
その他、塾長のご指導のもといくつかのアフィリサイトも創りました。
しかし、残念ながら私は他の方に比べると成果の出かたが遅いかもしれません。
それの一番の原因は自分の考えの甘さよるものだと思います。
「アフィリエイト」を、PCの前に座っていればうまくゆくというくらいに、かなり甘くみていました。
これは大きな間違えであり、「アフィリ」もりっぱなリアルビジネスであるということです。
私のように考えの甘い人間でなく、その辺がわかってらっしゃる方の成果は確かなものがあり、
リアルビジネスの成功の経験の多い辻塾長のエッセンスやスパイスが確実に利いてきます。
これは入塾してみて実際に辻さんにお会いしても、PCを通してでもその嗅覚、考え方の鋭さがヒシヒシと伝わってきます。
直感は間違っていなかったと思いました。
我々は絵を描く人間はよく「CG(コンピュータグラフィックス)」についてこう言います。
「CGといっても、コンピュータが絵を勝手に書いてくれる訳ではない。
コンピュータを使う人間のセンスや感性がなければどんな絵も描けない。CGとは超多機能な便利な”筆”のひとつに過ぎない」
「アフィリ」も同じなんだと思います。「アフィリ」という何か特別なものが勝手に稼いでくれる訳ではありません。
家でPCに向かってるだけでなく、ある時は取材に行き、調べものをして、地域の人達に会ったり、知らなかった専門外のことを勉強をしたり。
さらには「アフィリ」も「CG」と同じで技術だけでなく「商売の勘所やセンス」が重要なのでしょう。
我々芸術家なんていうのは金儲けのセンスはゼロ。いやお金を儲けることは悪だ位な感覚を持ち合わせる面倒な人種です。
そんな私の感覚を、辻塾長の研ぎすまされたセンスで刺激してもらえないだろうかと思った次第なのですが、私の場合はそういう受け身の考えであることが成果を遅らせてしまっているのでしょうか。
これは何ごとも同じで自分から求めて行かない限り何もえられませんよね。
でも幸いにしてワイヤーアートの評判は悪くありません。
海外からのオファーもちょっと出始めた所です。
塾生の皆さんにも実際作品を見ていただき多くの方に好評と応援の言葉をいただきました。
そうこの塾生の仲間たちこそが一番大きな成果であり利点なのかもしれませんね。
塾生の皆さんこれからもよろしくお願いします。
次にこのような文章を書く機会があるとしたらワイヤーアートが日本のみならず世界的に有名になって「あの時の人だ」と言ってもらえるようになっていたいですね。
遠く無い将来の大きな夢を最後に語らせていただきました。
そう思わせてくれるようなパワーを辻塾長はお持ちです。
あなたが持っている気がつかない才能を「虎の穴」は教えてくれます。
みなさんも是非「虎の穴」に参加してみませんか。
才能は埋めるためにあるのではなく開花させるためにある!
あなたのやる気に対して、この「虎の穴塾」は必ずや応えてくれます。